エフティクス・インスティテュート
野球班第2回講習会のご案内


この度、エフテックス・インスティテュート野球班(FTEX野球班)では佐賀にて「野球の投球障害」に焦点を絞り、講習会を開催する運びとなりました。FTEX野球班の当面の課題は投球障害について、診断学、投球動作、身体機能のみかたやエクササイズなど、どこに視点をあてどうすれば競技復帰や再発防止に役立つのかについて整理していくことです。
 今回のテーマは「投球障害のみかたとアプローチー動作と機能的側面から」とし、主に野球肘を中心に内容を構成しました。投球は全身運動であり投球動作をどう見るかが必要になり、投球動作のメカニズムについての理解が必要になります。よって、内容を「投球動作と身体機能のみかた」を中心にし、機能的側面からどうアプローチするかという点に焦点を絞っています。日常の臨床や指導現場で役立ち、野球選手の活動環境の向上に貢献できればと思っていますので、皆様のご参加をお待ちしております。

日  時 200724日(日) 
午後
1030分(受付開始)〜午後500 
主  催 エフテックス・インスティテュート野球班
会  場

鶴田整形外科クリニック 
JR牛津駅より徒歩10分

849-0306 佐賀県小城市牛津町勝1241-6 
 TEL:0952-66-4114

参加費

FTEX会員5,000円・会員外7,000円

テーマ

投球障害のメカニズムとその対応ー投球動作と機能的側面からのアプローチ

内  容

10:30 受付開始
11:00〜12:30 
 鶴田敏幸
 「成長期野球肘の診断と治療ー保存療法の限界と手術的加療」
13:30〜14:10 
 宮下浩二
 「投球動作のバイオメカニスクー障害のリスクになる動作とは」
14:20〜15:30
 能勢康史
 「投球障害への総合的なアプローチー投球動作と身体機能のみかた」
15:40〜16:30
 小松智
 「少年野球肘のアプローチー障害予防には何が必要か」
16:30〜17:00 
 フリーディスカッション「投球障害のアプローチ」

講  師

鶴田敏幸(鶴田整形外科)
 :整形外科医、手の外科専門医として野球選手を数多く診察
宮下浩二(広島大学保健学科)
 :理学療法士、プロ野球チームでの活動経験もある
能勢康史(野球コンディショニングコーチ)
 :野球チームのコンディショニングコーチとして活動
小松智((鶴田整形外科)
 :理学療法士、少年野球の障害予防活動を展開

対  象

トレーナー・理学療法士・柔整師など

申し込み方法

下記の連絡先まで、E-mailにて「FTEX野球班講習会受講希望」と書き、名前、住所、連絡先電話番号、所属をご記入のうえご予約下さい。確認後会費振込先、会場の地図などをお送り致します。当日参加も受付けますが満席の場合は断りすることもありますので事前にお申し込み下さい。当日受付は会費が1000円割り増しになります。
事務局秀島聖尚(鶴田整形外科) 
メールアドレス
 t.orth.c@theia.ocn.ne.jp